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  開幕戦サンパウロ エントリーリスト

開幕戦のエントリーリストが確定しました。
24人のドライバーがエントリーし、そのうちルーキードライバーは5人、女性ドライバーが過去最多の4人となっています。

佐藤琢磨はカーナンバー5。
チームメイトは E.J.ビソ ( カーナンバー8 ) と、滑り込みで KV レーシング残留を果したマリオ・モラレス ( 同じく32 ) で、先日のオープンテストに参加していた元 HONDA F1 のテストドライバー、ジェームス・ロシターは、直前でシートを失った形となりました。

サンパウロ Indy300 エントリーリストはこちら




  HONDAホームページでインタビュー動画公開中

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HONDAのホームページで、琢磨のインタビュー動画が公開されています。

” インディカー・デビューを語る ”
http://www.honda.co.jp/IRL/spcontents2010/comment/sato/

インディカーシリーズは、いよいよ明日開幕!




  いよいよ、今週末開幕!

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いよいよ今週末です、インディカー・シリーズ開幕戦!
佐藤琢磨のインディデビュー戦は、F1でもお馴染み、ブラジル・サンパウロのストリートコースで行われます。
このストリートコースは今シーズン初お目見えのコースで、1周2.6マイル ( 4.183km ) 。決勝は75ラップで争われます。
コースはロングストレートと、ほぼ直角なコーナーの組み合わせで、オーバーテイクが多く見られる事が期待されます。

先日行われた、バーバー・モータースポーツ・パークでのオープンテストでは、ほとんど初めてのインディカードライブにもかかわらず、極めて高いポテンシャルと順応性を見せた我らが佐藤琢磨ですが、果たして初の実戦となる開幕戦は、どんなパフォーマンスを魅せてくれるのか非常に楽しみです。

「 F1での実績を考えれば、オーバルコース以外での高パフォーマンスは当然 」 というような意見が多いですが、それほどインディも甘くはありません。
そんなプレッシャーは気にせず、思いっきり久しぶりのレースを楽しんでもらいたいと思います。

それにしても、琢磨ファンの方の中には、インディについてはまだまだ理解しきれていない、という人も多いと思います。
TAKU-STYLE も、ずっと F1 に ” 特化 ” してきたので、インディカーシリーズについては勉強不足。
私たちも、これからもっとインディカーシリーズについて見識を深めて行きたいと思っています!

因みに、開幕戦はストリートコースなので、予選は F1 と同じくノックダウン方式で行われます。

どんな予選になるか、本当に楽しみ!な開幕戦は、13日開幕。
サンパウロとの時差はマイナス12時間。
決勝は14日、日本時間の23時30分の予定です。




  Takuma×KV壁紙ダウンロード

ファイル 50-1.jpg

先日行われた、バーバー・モータースポーツ・パークでのオープンテスト仕様のマシンです。
期間限定です。お早めにどうぞ!

http://www.taku-style.com/gotaku/




  2日目は5番手で終了!

オープンテスト2日目、琢磨は昨日に引き続き精力的に周回をこなし、昨日タイムを上回る5番手でテストを終えました。
ロシターが11番手、EJビソが15番手でした。
テストはサーキットのコンディションが良くなかったようで、セッションが完全ではなかった模様です。

琢磨は初めてのインディカードライブにもかかわらず、他の選手の遜色の無いどころか、それ以上の走りを披露してくれました。
今後の活躍に、期待が高まりますね!




  オープンテスト初日、琢磨は7番手で終了

バーバー・モータースポーツ・パークで行われたオープンテスト初日、佐藤琢磨は7番手のタイムでテストを終了しました。
チームメイトのEJビソが6番手タイム。琢磨はルーキーの中でトップタイムでした。
テストは明日も続きます。

佐藤琢磨のコメント
「 素晴らしい一日になった。KV Racing Technologyのマシンは信頼性が高く、自分がマシンとコースに慣れてからは、走行を大いに楽しめた。インディカーはパワーがあり、ウエイトが大きい。自分にとってパワーのあるマシンは乗ったことのあるものだけれど、ウエイトの大きなオープンホイールは初めて。セブリング・インターナショナル・レースウェイでは乗っただけだったが、今回からはマシンのセッティング変更もして、いろいろ勉強中だ。コースもすばらしい。高速コーナーがいくつもあり、高低差も存在する。午前中は気温や路面温度が低過ぎて難しいコンディションだった。そのためにスロースタートを切るしかなかった。しかし、最終的に我々は初めてのテストを成功させることができたと思う。何種類かのセッティングを試し、それらは私がインディカーというマシンを理解するのに大きく役立った。まだまだマシンは完ぺきと呼ぶにはほど遠いが、KV Racing Technologyのマシンは非常に乗りやすく、実りの多い一日だった 」




  オープンテストPractice1、ルーキートップタイム!

バーバー・モータースポーツ・パークで行われたオープンテストに参加した琢磨は、Practice1で全体の5番手となる好タイムをマーク。
チームメイトのEJビソが15番手、3台目のマシンでテストに参加している元HONDA F1のテストドライバー、ジェームス・ロシターは14番手。

インディカーを本格的に走らせるのが初めての状況、更には約2年のブランクがあったとは思えない結果です。
さすが佐藤琢磨。今後が非常に楽しみです!




  オープンテスト、24日から

インディカーシリーズのオープンテストが、現地時間の24日からいよいよ開始されます。
場所はバーバー・モータースポーツ・パークという所で、現在F1で参戦が危ぶまれているUSF1が、実走テストを行うとしていたサーキットでもあります。
2.3マイルのロードコースで行われるテストに、佐藤琢磨はカーナンバー5を付けて参加する予定。

いよいよ、佐藤琢磨の2010年がスタートします!




  琢磨のチームメイトにEJビソが決定

KVレーシングは、佐藤琢磨との契約に引き続き、アーネスト-ホセ ( EJ ) ビソとの契約を発表しました。
ビソはベネズエラ出身の選手で、昨シーズンはHVMチームに所属。08年の第2戦で最高位4位を記録しています。
少し前に、KVレーシングと契約した、と噂されていたマリオ・モラエスの去就についてはチームからは一切何もリリースされていませんが、KVレーシングはおそらく2台体制で挑むものと思われます。




  2010インディカーシリーズは年間17戦

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佐藤琢磨の参戦が決定した2010年のインディカーシリーズは、全17戦行われる予定です。

オーバルレースのイメージの強いインディですが、17戦中9戦がロードコースやストリートコースで行われ、実はオーバルサーキットより多いのです。
オーバルレースにはこれから順応しなければなりませんが、ロードコースは
言わずもがな、です。

伝統のインディ500は第6戦、5月30日決勝。凱旋レースとなるインディジャパンは、9月19日が決勝となります。