Month of May
インディ500のための1ヶ月、と言うことで、いよいよインディ500がはじまります!
INDY BEGINNERS に、Month of May についてアップしました!
http://www.taku-style.com/gotaku/indy/index.html
楽しみです!
Month of May
インディ500のための1ヶ月、と言うことで、いよいよインディ500がはじまります!
INDY BEGINNERS に、Month of May についてアップしました!
http://www.taku-style.com/gotaku/indy/index.html
楽しみです!
9月に行われます INDY JAPAN の記者発表が、本日5月10日13時30分から行われる予定です。
会見には佐藤琢磨も出席する予定で、凱旋レースとなる INDY JYAPAN に向けて意気込みを語る事でしょう。
会見の模様は、US-RACING さんが UStream でライブ中継してくれるようです。
http://www.ustream.tv/channel/us-racing?lang=ja_JP
佐藤琢磨とカーナンバー5のロータスが残り15周の時点で6番手を走行しているとき、IMSラジオネットワークのアナウンサー、マイク・キングは観客と一緒になって驚いていた---
この元F1ドライバーは、IZODインディカーシリーズで彼にとって初めてのオーバルレースを戦い、そして186周目のリスタート時点では自身初となるトップ10フィニッシュも見えるポジションにいた。しかしその直後のホームストレッチで、彼は幅55フィート(16.8m)のトラック上で行き場を失っていた。
「 リスタート時、私は武藤選手とサイドバイサイドになっていましたが、彼がアウト側に押し上げられて、私の行き場がなくなったように見えました。武藤選手と話しましたが、彼は(ラップダウンのクルマに)私がいた方へ押し出されたようです。お互いに行き場を失ってしまいました。本当に、とても残念です 」
「 応援してくれていたファンのみなさんには申し訳なく思います。特に日本のファンと、武藤選手のファンのみなさんに申し訳ない。完走できなかったのは悔しいし、とても残念ですが、KVレーシングテクノロジー・ロータスチームは素晴らしい仕事をしてくれました。しかし、オーバルレースの特性がどのようなものかということを理解しながら、多くの有力ドライバーとバトルをして、いくつも順位を上げられたことは本当に楽しかった。 」
佐藤とルーキーたち、ベルトラン・バゲット(20位完走)、シモーナ・デ・シルベストロ(21位)、マリオ・ロマンシーニ(22位)は、次は2.5マイルのインディアナポリス・モーター・スピードウェイを経験する。佐藤とデ・シルベストロは5月4日の午後、ケンタッキー・スピードウェイでのテストに参加する。
注目すべき3点
A. ロマンシーニは昨年のインディライツで2回のオーバルレースを勝っている。カンザスでのレースの前に、集団で走るオーバルレースを経験していたのは彼一人。
B. ルーキーたちは4月28日のたった5時間のルーキーテストと、雨のため短縮された4月30日の1時間45分のプラクティスしか走れなかった。
C. 4人のうち3人のルーキーは完走し、佐藤は上位フィニッシュを狙えるポジションにいた。
ルーキーテストで講師を務めたアル・アンサーJr.はこう語る。
「 総合的に、彼らは非常によくやったと思う。そして彼らはインディアナポリスで次のステップを学ぶ。インディアナポリスは1.5マイルのハイバンクオーバルとは全く異なるものだ。よりロードコース的と言える。リック・メアーズ、ジョニー・ラザフォード、私、そしてそこにいるみんなが彼らを手助けするよ。 」
訳注
アル・アンサーJr.: インディ500優勝2回
リック・メアーズ: インディ500優勝4回、CARTチャンピオン3回
ジョニー・ラザフォード: インディ500優勝3回
Unser: Four rookies did exceptional job

琢磨のオーバルデビューは、同じ日本人武藤選手との接触によりリタイアという残念な結果に。
予選11番手からスタートの琢磨は、残り14周で6番手と、初のオーバルレースながら素晴らしい走りを披露。
5番手を走行中だった予選3番手からスタートの武藤選手が、周回遅れをパスしようとした際に右後方に位置していた琢磨にヒット、日本人勢が絡んでリタイアしてしまうという非常に残念な結果となってしました。
しかし、残り14周までトップ6を走行するなど、琢磨のオーバルデビューはなかなかの結果だったと思います。
今後に期待ですね!
いよいよオーバルレースの開幕となる、第5戦カンザス。
オーバルデヴューの佐藤琢磨の走りに注目!
4/30 金曜日(日本時間5/1日曜深夜~早朝)
Practice 1: 12:00am - 1:00am
Practice 2: 3:00am - 4:00am
Qualifying: 6:00am - 7:30am
5/1 土曜日(日本時間5/2早朝)
Race 200 Laps: 3:00am -
今回はゴールデンウィーク真っ只中!と言う事で、寝不足を気にせずにライブストリーミングを楽しめますね!
5/30に決勝が行われるインディ500に、40台のエントリーが出揃いました。
40台のエントリーは2年連続となり2002年以降最多で、これで7年連続でエントリー台数が減らなかったことになります。
エントリーリスト
http://www.indianapolismotorspeedway.com/images/news/2010/IMS_Entry_List_4_21_2010.pdf
40台中34台についてはドライバーが発表されており、残りの6台も順次決まる模様。
34人のドライバーには4人のインディ500優勝経験者と4人のインディカーシリーズチャンピオン、そしてインディカーもしくはチャンプカーで1回でも優勝したことがある15人がいます。
昨年優勝のエリオ・カストロネベスは史上4人目となる4勝目に挑みます。
また、エントリーしている4人の女性ドライバー ( ダニカ・パトリック、ミルカ・デュノー、サラ・フィッシャー、シモーナ・デ・シルベストロ ) 全員が決勝に進むと、インディ500史上初となります。
“ 500 ” の決勝をスタートできるのは33台のみ。
その33台はポールデイ( 5/22 ) とバンプデイ ( 5/23 ) で争われます。
ポールデイ、バンプデイについては、INDYBIGINNERS に解説してありますので、ご存知無い方は御覧下さい。
http://www.taku-style.com/gotaku/indy/
・インディ500優勝経験者 ( 4人 )
エリオ・カストロネベス ( 2001, 2002, 2009 ) 、ダン・ウェルドン ( 2005 ) 、ダリオ・フランキッティ ( 2007 ) 、スコット・ディクソン ( 2008 )
・インディ500ポールポジション経験者 ( 4人 )
ブルーノ・ジュンケイラ ( 2002 ) 、カストロネベス ( 2003, 2007, 2009 ) 、トニー・カナーン ( 2005 ) 、ディクソン ( 2008 )
・インディカーシリーズチャンピオン経験者 ( 4人 )
ディクソン ( 2003, 2008 )、フランキッティ ( 2007, 2009 ) 、カナーン ( 2004 ) 、ウェルドン ( 2005 )
・最年少
セバスチャン・サーベドラ ( 19歳 )
・最年長
デイビー・ハミルトン ( 47歳 )
・最多出場
ジョン・アンドレッティ ( 10回 )
Forty Entries for Indy 500
http://www.motorracingnetwork.com/article.aspx?artnum=55075
Competitive field: 40 entries for the '500'
http://www.indyracing.com/news/show/55-izod-indycar-series/35427-competitive-field-40-entries-for-the-and-39-500and-39/
シモーナ・デ・シルベストロ(HVMレーシング)、佐藤琢磨(KVレーシングテクノロジー)、マリオ・ロマンシーニ(コンクエストレーシング)、ベルトラン・バゲット(同)の4人のルーキーは、カンザススピードウェイで行われる今シーズン最初のオーバルトラックレース(決勝5月1日)に向け、23日にルーキーテストを行います。
この4人の中でオーバルトラックの経験があるのはロマンシーニのみ。彼は2009年のインディライツに参戦しており、そのシリーズにはカンザススピードウェイも含まれていました。ロマンシーニはランキングでも現在ルーキーのトップです。
22日にはKVレーシングテクノロジーのE.J.ヴィソとマリオ・モラエスが、ダン・ウェルドン(パンサーレーシング)やジョン・アンドレッティ(アンドレッティオートスポーツ)とともにテストを行います。
21日はジェイ・ハワード(サラフィッシャーレーシング)、ラファエル・マトス(ルクゾドラゴンレーシング/ドフェランモータースポーツ)、エリオ・カストロネベス(チームペンスキー)、ライアン・ブリスコー(同)がテストを行っています。
この3日間のテストは一般公開されません。

第4戦ロングビーチ、琢磨はトップから1周遅れの18位完走でした。
予選19番手からスタートの琢磨でしたが、1回目のピットインの直後にアレックス・ロイド選手にヒットされスピン、大事には至りませんでしたが、その後ペースを上げる事が出来ませんでした。
週末を通して、KVのマシンはハンドリングがイマイチのようにも見えました。
皆さんの目を楽しませてくれた琢磨のオンボードカメラでしたが、必至でステアリングを修正する琢磨の姿が印象的でした。
とは言え、インディデビューから4戦目にして初めて 「 週末をコンプリートできた 」 レースで、収穫も多かったと思います。
チームとしても、まだトップチームとの差は歴然ですが、チームメイトのマリオ・モラレス選手が6位に入賞するなど、今後に期待の持てるロングビーチだったと思います。
次からは、いよいよオーバルコースでにレースです。
インディ500もすぐです!
オーバルでの琢磨、楽しみですね!
琢磨コメント
「 1回目のピットストップの後、ピットから出て来たばかりでタイヤの温まっていない状態のアレックス・ロイド(Dale Coyne Racing)がブレーキングで止まれず、私のマシンにぶつかってきました。その時点で今日の我々のレースは終わってしまいました。フルコースコーションが少ない中、ポジションをばん回するチャンスもなく、レースが終盤に入るところでトップにラップされてしまいました。それでも今週は1つのレースウイークエンドをコンプリートしました。プラクティスから予選でペースが上がりませんでしたが、それを決勝日のウオームアップでばん回させることもできました。厳しい週末でしたが、チームメートが6位でゴールしましたし、それを自分たちの勢いにして今後のレースも戦っていきたいと思います 」

第4戦ロングビーチ、プラクティス2は0.8秒以内に15台がひしめく大混戦!
プラクティス1で19番手タイムの琢磨は、プラクティス2ではトップから0.7512秒差の13番手タイムでした。
明日の予選では、前戦に続いてファスト6に期待!
佐藤琢磨が所属するKVレーシングテクノロジーの共同オーナーでもあるジミー・バッサーが、今週末ロングビーチで開催されるインディカーレースでのイベントのひとつ、Toyota Pro / Celebrity Raceに参戦します。
「 とても興奮している。インディアナポリスに次いで、ロングビーチは私の心の中ではNo.1のレースなんだ。私の引退レースも2008年のロングビーチだったし、何と言うことか、今度はセレブリティレースで戻ってくるなんて!私の血液からロングビーチのことは取り除けないんだね。 」
使用される車両はトヨタ・サイオンtC ( 日本未発売 ) で、ロングビーチ市街地コースを10周します。このレースはチャリティーで、賞金などは小児科病院などに寄付されます。
他の主な参加者は、キアヌ・リーヴス、クリスチャン・スレーター、ジェシー・マッカートニーなど。
Vasser Aims for Win in Celebrity Race
http://www.motorracingnetwork.com/article.aspx?artnum=54939