いよいよ琢磨オフィシャルショップがリニューアルオープンします!
すっかりお馴染みとなったロータスキャップや、新デザインのTシャツなどもリリースされる予定のようです。
リニューアルオープンは6/18(金)午後4時です。
http://provisional.takumasato.com/index.php
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リニューアルオープンは6/18(金)午後4時です。
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第7戦テキサスは、残念ながらマシントラブルのためリタイアとなってしまいました。
11番手からスタートした琢磨は、徐々にポジションをダウン。
かなり強いアンダーステア状態だったらしく、苦しい滑り出しとなります。
それでも最初のピットインの際に、フロントウィングの調整とタイヤ交換を行うとマシンは戦闘力を取り戻し、トップ集団と遜色のない走りで追い上げを開始しました。
が、56周目、マシンはいきなりターン2のバリアに向かって一直線。
映像からも、突然マシンが底をついて火花が飛び散っているのが確認できましたが、マシンが突然壊れてしまいコントロールを失ってしまったのでした・・・。
原因は、リアサスペンションのプッシュロッドが折れた、との事ですが、本当に残念です。
琢磨は即座にブログに心境をアップしています。
http://provisional.takumasato.com/diary.php?@PS@=none
本当に悔しい気持ちが伝わってくる内容ですが、ケガが無くて何よりでした。
なかなかかみ合わないレースが続きますが、次はチームと琢磨のポテンシャルが100%発揮出来るレースが観られることを期待しましょう!

第7戦テキサスは日本時間の6月5日午前5時半から予選が行われ、全26台が出走した中、佐藤琢磨は11番手のポジションを獲得しました。
気温が35度と、猛暑の中行われた予選でポールポジションを獲得したのは、チームペンスキーのライアン・ブリスコー。2位にはインディ500ウィナーのダリオ・フランキティ、2列目3位にはウィル・パワーと、上位グリッドはチームペンスキーとチップガナッシが交互に並びました。
6位にはデイル・コイン・レーシングのルーキードライバー、アレックス・ロイドが躍進し、7位には武藤英紀が名前を連ねます。
琢磨はプラクティスから大きく調子を上げる事に成功したようです。
決勝レースが非常に楽しみな予選となりました!
5月30日の夕方、マイク・コンウェイはインディ500のファイナルラップのクラッシュで骨折した左足の手術を受けた。これでコンウェイは少なくとも3ヶ月間、IZODインディカーシリーズからは離脱することとなった。
IRLメディカルサービスの責任者であるマイケル・オリンジャー医師によると、コンウェイには左下肢軟部組織損傷が認められ、今後数週間の経過次第ではもう一度手術が必要になる可能性があるとのこと。また、胸椎を圧迫骨折しているため背部に固定器具を装着されており、3ヶ月間はこの器具を着けていなければならない。
ドレイヤー&レインボールド・レーシングのチームメイト、ジャスティン・ウィルソンは、インディ500の表彰式の前にメソジスト病院に搬送されているコンウェイを見舞った。
インディ500を7位でフィニッシュしたウィルソンは次のように話した。「経過はとても良好だね」「病室に入ったときには嬉しい驚きがあった。彼はベッドに腰掛けて、みんなとくだらない話をしたり冗談を言い合っていたんだ。明らかに足の完治には時間が掛かりそうなんだけど、あの様子だとかなり早く回復すると思うよ。」
もうひとりのクラッシュの当事者であるライアン・ハンター‐レイも5月31日、左手親指の手術を受け成功した。彼の左手にはカーボンファイバー製の添え木が装着されているが、今週末のテキサス・モーター・スピードウェイでのレースには参戦できる見込み。
ハンター‐レイの負傷は、レース中のピットレーンでの接触によるものである。
ドレイヤー&レインボールド・レーシングは、コンウェイの24号車の代役についてはまだ発表していない。テキサスの優勝経験者であるトーマス・シェクター、アナ・ビアトリス、またはインディアナポリスに拠点を置くチームからインディ500に参戦したドライバー、が候補となっている。
Conway, Hunter-Reay medical update

インディカーシリーズ最大のイベント、インディ500は決勝 ( 日本時間の5月31日午前2時スタート ) が行われ、予選31番手11列目からスタートの佐藤琢磨は、無事に20位完走を果たしました。
途中ピットでのトラブルによりペナルティが課せられ、余分なピットストップがあったのが悔やまれますが、初のインディ500で堂々とした走りを魅せてくれました。
優勝は、2007年インディ500ウィナーのダリオ・フランキティ ( チップガナッシ ) で、武藤英紀はマシントラブルのためリタイアとなってしまいました。
日本では深夜の生放送にもかかわらず、多くのファンがテレビの前で応援していたようで、Twitterなどでも数多くのツイートが見られました。
琢磨選手も完走お疲れ様でしたが、ファンの皆さんもお疲れ様ですね!
月曜のお仕事は、睡眠不足で大変!

インディ500は22日(土)にポールディ、23日(日)にバンプディが行われ、決勝のスターティングラインナップが決定しました。
22日のプラクティスで大クラッシュした琢磨は、ポールディの出走を断念。
幸いにも大事には至らず、マシンを修復してバンプディに望みました。
僅差の争いとなったバンピングでしたが、琢磨は何とか31番手に踏みとどまり、決勝レースに出走出来る33台に残る事ができました。
チームメイトのマリオ・モラレスが13番手、EJビソが19番手を獲得したものの、スポット参戦のベテラン、ポール・トレイシーが予選敗退となってしまいました。

雨が心配された Practice Day6 でしたが、佐藤琢磨はトータル76ラップをこなし12番手までポジションアップしました。
ベストスピードは 225.047mph でした。
トップはアンドレッティ・オートスポートのトニー・カナーン。そして2番手には琢磨のチームメイト、ポール・トレーシー。
頼れるベテラン、ポール・トレーシーがいよいよ調子を上げてきたようです。
琢磨にとっても、プラスになりそうですね!

気まぐれな雨に振り回されっ放しなインディ500ですが、19日は無事に Practice Day5 が行われました。
ルーキー・オリエンテーションを無事にパスし、日々着実にスピードアップをしている佐藤琢磨ですが、Practice Day5 では前日より2マイルほど上積を果たし、224.255mphで全体の18番手までポジションアップしました。
それでも 「 まだまだわからない事がある 」 という琢磨は、毎日が学習中のようです。
オーバル初体験となったカンザスとは全く違うコース特性で、スピード域が圧倒的に速いインディアナポリスのコースは 「 好きなタイプのコース 」 だと言う事ですが、前を行くマシンとの間に発生する乱気流がどのように影響するのかなど 「初めての事ばかりで、その先がどうなるのか今の自分にはわからない 」 そうですが、走る度に様々な事を習得しているようですね。
トップのスコット・ディクソンから18番手の琢磨までのタイム差が、なんと0.48秒という僅差。
Practice はあと残り2日ですが、さらなるポジションアップに期待です。
週末には、いよいよ予選は始まります。
いよいよ始まったインディ500。
新人ドライバーは ” ルーキーオリエンテーションプログラム ” という、いわば ” 教習 ” からスタートしました。

ルーキーオリエンテーションは4つのフェーズ ( 段階 ) に分けらており、それぞれ指定されたスピード域で連続10周の走行を行う、というもの。
あいにくの雨でプログラムが中断される場面もありましたが、フェーズ2からスタートした琢磨は、当然ながら無事にフェーズ4までをクリア。次からは、ベテラン勢に混じって本格的なプラクティスを行う事になります。

前戦カンザスでは、オーバル初挑戦とは思えない走りを披露した琢磨ですが、インディはやはり別。
じっくちセッティングに取り組んで、無事に予選・決勝と走りぬいて欲しいですね!