
第7戦テキサスは、残念ながらマシントラブルのためリタイアとなってしまいました。
11番手からスタートした琢磨は、徐々にポジションをダウン。
かなり強いアンダーステア状態だったらしく、苦しい滑り出しとなります。
それでも最初のピットインの際に、フロントウィングの調整とタイヤ交換を行うとマシンは戦闘力を取り戻し、トップ集団と遜色のない走りで追い上げを開始しました。
が、56周目、マシンはいきなりターン2のバリアに向かって一直線。
映像からも、突然マシンが底をついて火花が飛び散っているのが確認できましたが、マシンが突然壊れてしまいコントロールを失ってしまったのでした・・・。
原因は、リアサスペンションのプッシュロッドが折れた、との事ですが、本当に残念です。
琢磨は即座にブログに心境をアップしています。
http://provisional.takumasato.com/diary.php?@PS@=none
本当に悔しい気持ちが伝わってくる内容ですが、ケガが無くて何よりでした。
なかなかかみ合わないレースが続きますが、次はチームと琢磨のポテンシャルが100%発揮出来るレースが観られることを期待しましょう!