
第7戦テキサスは日本時間の6月5日午前5時半から予選が行われ、全26台が出走した中、佐藤琢磨は11番手のポジションを獲得しました。
気温が35度と、猛暑の中行われた予選でポールポジションを獲得したのは、チームペンスキーのライアン・ブリスコー。2位にはインディ500ウィナーのダリオ・フランキティ、2列目3位にはウィル・パワーと、上位グリッドはチームペンスキーとチップガナッシが交互に並びました。
6位にはデイル・コイン・レーシングのルーキードライバー、アレックス・ロイドが躍進し、7位には武藤英紀が名前を連ねます。
琢磨はプラクティスから大きく調子を上げる事に成功したようです。
決勝レースが非常に楽しみな予選となりました!