トップページへ www.taku-style.com
応援メッセージ Message for Taku
タクニュー Takuma News
GO! TAKU Act for Taku
ブログ Blog
このサイトについて About this site
メール Mail

記事一覧

  第11戦エドモントン、トンネルの出口が見えたレース!

ファイル 103-1.jpg

空港の一部を使った特設コースで行われた第11戦エドモントンで、琢磨はインディ参戦ベストリザルトとなる9位完走を果たしました。

エドモントンでの週末、琢磨はプラクティスでいつものように走る度にスピードを増し、予選でのパフォーマンスにも期待が掛かりましたが、組み合わせの ” 不運 ” もあって、予選は13番手からのスタートとなりました。

レースでは序盤に渋滞にハマってしまいましたが、トップと遜色のないペースで周回するなど終始力強いレースを展開しました。
序盤のロスを取り戻した頃、ダニカ・パトリックによりかなり長い周回をブロックをされ、さらに残り3周でトニー・カナーンに追突されてポジションダウンを余儀なくされた事が無ければ、かなり上位でフィニッシュ出来たレースでした。

今回、琢磨がインディに参戦して初めて、様々な事柄が噛み合ったレースが出来たと言っても過言ではありません。
不運もありましたが、つまらないトラブルやミスでポジションを失う事もありませんでした。
そういった意味で今回の9位フィニッシュは、ポジション的にはただの9位ですが、それ以上の価値のあるフィニッシュだったと言えるでしょう。

レース後の琢磨のコメントを見ても、何かこれまでに無い手応えを掴んだような印象です。
これまで、負の連鎖によって長いトンネルの中を走り続けていた琢磨ですが、ようやくトンネルの出口が見えてきた感じです。
次戦以降のレースに、おおいに期待したいところです!

ファイル 103-2.jpg




  第10戦トロント初日は21番手

ファイル 102-1.jpg

第10戦トロントは初日フリープラクティスが行われました。
琢磨は2度のアクシデントに見舞われるなど、21番手とやや出遅れ気味の滑り出しとなりました。

初日ハイライト
http://www.youtube.com/user/indycars#p/u/3/yhD2XpJFv84

コースは非常にバンピーで、場所によって路面のサーフェイスが異なるという非常に難しい状態のようです。
初日はコースをしっかり習熟、といったアプローチだったようです。

予選の前に、もう一度プラクティスがあります。
セッティングがバッチリ決まってくれる事を祈るばかりです。

トロントタイムスケジュール
http://www.taku-style.com/diary/diary.cgi




  インディカー2012年からのニューマシンを発表!

インディカーシリーズは、2012年から使用される新型シャシーの概要を発表しました。
新型シャシーについては、様々なメーカーから提案がなされていましたが、現在もインディカーシリーズにシャシーを供給しているダラーラが、新型シャシーを供給する事に決定しました。


ファイル 101-1.jpg


新型シャシーは、ダラーラが製造するセーフティセルと呼ばれるシャシーの基本形に、他のマニュファクチャラーが製造したウイングやボディカウルなどを装備出来るもので、パーツによって様々なフォルムが実現出来るそうです。


ファイル 101-2.jpg


パーツはIRLの認可が必要で、全チームに供給されなければならないとの事です。
実際にどのような運用がされるかは現時点で詳しい事はわかりませんが、様々なメーカーが参入する事で、チームごとに色々なスタイルのマシンがサーキットでバトルを繰り広げる事になりそうです。


ファイル 101-3.jpg


これまで事実上ワンメイクだったインディカーですが、計画通り見た目にハッキリ違いの分かるマシンがレースごとに登場すれば、ファンにとっても楽しみが増えそうです。


ファイル 101-4.jpg


IRLは数多くのマニュファクチャラーが参入する事を期待しており、フォードやフェラーリなどにもラブコールを送っています。
費用対効果の面から見ても、これまでより安価で供給されるシャシーに、色々なメーカーが開発したパーツを組み合わせてマシンを完成させる新しい手法は、とても素晴らしいアイデアかもしれません。




  琢磨決勝後コメント

ホンダのウェブサイトに、決勝後の琢磨のコメントが公開されました。
http://www.honda.co.jp/IRL/race2010/rd09/report/movie/02/

第1スティントは調子が良かったが、ピットインでタイムをロス、マシンのバランスも段々悪くなってとても苦しかった、との事です。




  琢磨15位完、課題が浮き彫りになったレース。

ファイル 99-1.jpg

第9戦ワトキンスグレンは、日本時間の7月5日午前4時30分から決勝レースが行われ、予選5位からスタートの佐藤琢磨は、15位でフィニッシュを果たしました。

スタートでやや出遅れたものの、その後4位をトップと遜色の無いペースで走行していた琢磨ですが、ピットストップの度に順位を落とす展開に。
また、ブラックタイヤでのペースが全く上がらなかったようで、苦しいレース展開が続きました。
一時は20番手近くまでポジションダウンした琢磨でしたが、最後まで諦めない走りで何とか挽回。15位でレースを終えました。

予選では5番手だっただけに、この結果は残念と言わざるを得ません。
琢磨自身の速さを引き出すためには、ピットクルーのもう一段のレベルアップが急務だと痛感したレースでした。
ピットに入る度にポジションを落としていては、いくらコース上で速くても意味がありません。

また、決勝レースのセッティングも、もう少し煮詰めて挑む必要があるのかもしれません。
予選ではトップグループと遜色ないのに、決勝ではうまくアジャスト出来ない・・・。
そのあたりは、トップチームとの差なのでしょうが、あと一歩チームには進化を求めたいところです。

様々な課題が露呈してレースだったと思いますが、その反面、あと何個か歯車が噛み合えば、一気にブレークする可能性もあるのかもしれません。
今回もペンスキーのウィル・パワーが強さを見せつけてくれましたが、ペンスキー、ガナッシのトップ2の ” 次 ” に位置するチームの筆頭になる可能性は十分にあると思います。




  プラクティス1は18番手

ファイル 98-1.jpg

第9戦ワトキンスグレン、佐藤琢磨は初日のプラクティスではコースの習熟に努め、14周を走行して18番手のタイムを記録。
久々のロードコースを楽しんだようです。




  アイオワ、琢磨3番手走行中にクラッシュ!

第8戦アイオワは、決勝レースが日本時間6月21日午前3時15分から行われ、予選7番手と今季最高位からスタートした佐藤琢磨は、アグレッシブなレース展開で3位まで浮上する好レースを展開しました。
しかしながら187周目、進路を塞ぐ形となった周回遅れのマシンをパスしようとしてウォールにヒット。非常に残念ながら、リタイア(19位)となってしまいました。
今季一番の素晴らしいレースだっただけに本当に残念な結果ですが、段々歯車が噛みあって来ているのが実感出来たレースでした。




  佐藤琢磨オフィシャルショップリニューアルオープン!

いよいよ琢磨オフィシャルショップがリニューアルオープンします!
すっかりお馴染みとなったロータスキャップや、新デザインのTシャツなどもリリースされる予定のようです。

リニューアルオープンは6/18(金)午後4時です。

http://provisional.takumasato.com/index.php




  マシントラブルでリタイア

ファイル 95-1.jpg

第7戦テキサスは、残念ながらマシントラブルのためリタイアとなってしまいました。

11番手からスタートした琢磨は、徐々にポジションをダウン。
かなり強いアンダーステア状態だったらしく、苦しい滑り出しとなります。
それでも最初のピットインの際に、フロントウィングの調整とタイヤ交換を行うとマシンは戦闘力を取り戻し、トップ集団と遜色のない走りで追い上げを開始しました。

が、56周目、マシンはいきなりターン2のバリアに向かって一直線。
映像からも、突然マシンが底をついて火花が飛び散っているのが確認できましたが、マシンが突然壊れてしまいコントロールを失ってしまったのでした・・・。
原因は、リアサスペンションのプッシュロッドが折れた、との事ですが、本当に残念です。

琢磨は即座にブログに心境をアップしています。
http://provisional.takumasato.com/diary.php?@PS@=none

本当に悔しい気持ちが伝わってくる内容ですが、ケガが無くて何よりでした。

なかなかかみ合わないレースが続きますが、次はチームと琢磨のポテンシャルが100%発揮出来るレースが観られることを期待しましょう!




  第7戦 Firestone 550K 予選、琢磨は11番手!

ファイル 94-1.jpg

第7戦テキサスは日本時間の6月5日午前5時半から予選が行われ、全26台が出走した中、佐藤琢磨は11番手のポジションを獲得しました。

気温が35度と、猛暑の中行われた予選でポールポジションを獲得したのは、チームペンスキーのライアン・ブリスコー。2位にはインディ500ウィナーのダリオ・フランキティ、2列目3位にはウィル・パワーと、上位グリッドはチームペンスキーとチップガナッシが交互に並びました。
6位にはデイル・コイン・レーシングのルーキードライバー、アレックス・ロイドが躍進し、7位には武藤英紀が名前を連ねます。

琢磨はプラクティスから大きく調子を上げる事に成功したようです。
決勝レースが非常に楽しみな予選となりました!




ページ移動