F1では、続々と各チームの新車が出揃い、バレンシアでは早速テストが始まりました。
有力な候補と言われていたルノーには、結局ロシア人初のF1ドライバーとなる、ビタリー・ペトロフ選手が抜擢され、琢磨クンにとっては残念な結果となってしまいました。
我々では推し量ることの出きないような様々な事情が絡むF1の世界ですから、どんな理由でペトロフ選手がシートをゲットし、琢磨クンがシート争いで負けたのかは知る由もありませんが、少なくとも佐藤琢磨というレーサーの価値は非常に高く評価されており、事情が許せば是非乗って欲しいといチームが少なからずある、というのも事実のようです。
現在残りのシートを模索するのか、それとも他のカテゴリに行くのか全く情報はありませんが、マネージャのマシュー・ウインター氏がコメントしているように、マシンやチームの事情に左右されず、佐藤琢磨が実力を存分に発揮出来る環境で、思いっきりレースを楽しめる場所に決まる事を切に願うばかりです。
佐藤琢磨ファンにとっても辛い時期が続きますが、頑張りましょう!
アラン 2010年02月04日(木)09時31分 編集・削除
琢磨、頑張ってほしいですね。出来ればF1で見たいな~。思いっきりレースして表彰台に上る彼の姿が見たい。2004年アメリカが忘れられません。